
モットンの公式サイトを見ていると、お手入れ方法のところに、底面に溜まった湿気を定期的に放湿しないと「カビ発生の原因になる」といった注意書きがありますよね。
もちろん、お手入れをきちんとすれば大丈夫なのは分かったんですが、それまでカビのことなんて気にしていなかったのに、「え、モットンってカビが生えやすいの?」って急に気になってしまったんです。
でも調べてみたら、モットンだから特別カビが生えやすいわけではないと分かって一安心。
まぁ、マットレスはどんな素材でも、湿気がたまればカビが生える可能性はありますもんね。
モットンに関しては、湿気をためこみにくい「ナノスリー」というオリジナルのウレタン素材でできているから、お手入れは週1回、3〜4時間ほど壁に立てかけて陰干しするだけでOK。
「これくらいなら全然ラクそう」と思って使い始めましたが、想像していた通りお手入れも無理なく続けられて、快適に眠れています。
もし「でも、うちの寝室って湿気がこもりやすいんだよね…」という場合は、90日間のフリートライアルを使って、寝心地と一緒に湿気が気にならずに使えそうか確かめてみるといいですよ。
試してみる場合は、公式サイトの申し込みフォームに以下のクーポンコードを入力すると1,000円引きになるので、よかったら使ってくださいね。
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モットンにカビが生えることがあれば、それは「湿気」が原因
公式サイトにわざわざ「カビ」や「湿気対策」について書いてあるってことは、モットンって他のマットレスよりカビが生えやすいのかな…?と急に心配になってしまいますよね。
ただ、安心して欲しいのは、モットンだから特別カビが生えやすいというわけではないんです。
というのも、人は寝ている間にコップ1杯分(約200ml)もの汗をかいていて、その湿気は体温と一緒にマットレスの中を通り抜けて底面へと移動していきます。
そして、床やベッドフレームに接する一番下の部分にたどり着いたところで行き場を失って、じわじわとたまっていく…。
これがカビにとって居心地のいい、湿った環境を作ってしまう仕組みです。
このように、マットレス底面の湿った環境を放置していると、どんなにカビにくい素材でできたマットレスでも、汗に含まれている皮脂やホコリを栄養にして、カビが発生してしまうことがあります。
ただ、モットンの素材であるウレタンフォームは、木綿や羊毛みたいに素材自体がカビのエサになることはありません。
もし、今使っている寝具にカビが生えたことがなければ、モットンを買ったあとも「カビやすいから気を付けなきゃ」と必要以上に怖がらなくて大丈夫ですよ。
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モットンはのウレタン「ナノスリー」は湿気がたまりにくい
先ほどお話しした通り、モットンに使われているウレタン素材はカビのエサにはなりません。
さらに、モットンに使われている「ナノスリー」という次世代高反発ウレタンは、モットンジャパンが独自開発していて、一般的なウレタンフォームよりも通気性に優れた構造になっているんです。
というのも、ナノスリーは製造の段階で気泡の大きさを細かく調整していて、気泡同士がつながった「オープンセル構造」になっているから。

内部を空気が自由に行き来できる作りになっているので、寝返りを打つたびにポンプみたいにギュッと圧がかかって、気泡の中にたまった湿った空気が外へ押し出される仕組みです。
一方で、一般的なウレタン素材は、気泡がひとつひとつ独立して閉じている「クローズドセル構造」。
だから何も考えずに使っていると、マットレスの中や底面に湿気がたまって、あっという間にカビが生えやすい環境が整ってしまいます。
もし、「ウレタン=カビやすい」と思い込んで購入をためらっているなら、そこは必用以上に心配しなくて大丈夫。
熱や湿気を内部に閉じ込めにくいモットンの独自素材「ナノスリー」なら、たった週に1回の陰干しで、カビを気にせず快適に眠ることができますよ。
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カビを防ぐには定期的に湿気を逃がせばOK
「じゃあ、具体的にはどう干せばいいの?」って話なんですが、モットンのカビ対策は、週に1回ほど風通しのいい室内で、壁に立てかけて底面を乾かすだけで十分なんです。
カビ予防で一番大切なのは、「マットレスの底面にたまった湿気を逃がしてあげること」。
ちなみにモットンのウレタンは直射日光(紫外線や熱)に当たると劣化してしまうので、天日干しはNGです。
💡モットンのお手入れ方法
①基本の陰干し
お出かけ前や掃除のついで、シーツ交換の際に、室内の壁に立てかけておくだけでOK。このとき、寝ていたときに下になっていた面を、外側(部屋側)に向けるのがポイントです。
②干す頻度の目安
最低でも週1回、3~4時間を目安に。湿気が気になる季節や、床に直置きしている場合はもう少しこまめにするとより安心です。
③ラクになるアイテム
もっと手軽にしたいなら、マットレスの下に「すのこ」や「除湿シート」を敷いたり、布団乾燥機(50℃未満設定)を使うのも公式におすすめされている方法です。
※除湿シートはモットンでも販売しています。気になる方はチェックしてみてくださいね⇒【モットン除湿シート】公式サイトはコチラ
屋外に運ぶ必要もなく、家の壁に立てかけて風を通すだけ◎
これくらいのお手入れでカビ発生のリスクが抑えられるならと思って、私はシーツ交換のついでに陰干しをしています。
うちの洗濯機だと、洗濯~乾燥終了まで3時間半くらいなので、時間的にもちょうどいいんですよね。
「それくらいのお手入れなら続けられるかも」って思えたら、まずは90日間のフリートライアルを試してみるといいですよ。
90日間試してみて「やっぱり面倒…」と感じたら返品もできるので、気になる方は公式サイトからフリートライアルの詳細を確認してみてください。
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もしカビが生えてしまったらどうする?
誰にでもうっかりお手入れをサボってしまう事はありますよね。
モットンは特別カビやすいマットレスではありませんが、「カビが生えてしまった」という声があるのも事実。
では、「カビが生えたら一発アウトで使えなくなってしまうのか?」と言うとそうではなくて、生えてしまったカビを取り除けば、買い替えずに使い続けることができます。
モットンの場合は「洗える外カバー」「取り外せない内カバー」「水洗いできないウレタン本体」という構造になっていて、パーツごとにお手入れ方法が異なります。
💡カビを除去する方法
✅外カバーだけにカビが生えた場合
外カバーはファスナーを外して、家庭用洗濯機(ネット使用・ソフトモード)で洗えます。初期の軽いカビなら、これできれいに落とせます。
✅内カバーやウレタン本体にポツポツと軽いカビが生えた場合
ウレタン本体は水洗いができません。
固く絞った濡れタオルでポンポンと叩くようにカビを拭き取り、消毒用エタノール(70〜80%)を軽く吹きかけてから、扇風機などの風を当てて室内でしっかり陰干しをしてください。
※塩素系のカビ取り剤はウレタンを溶かしてしまうので絶対NGです。
もしウレタンの内部まで黒カビが広がっていたり、カビ臭さが取れなかったりする場合は、健康のためにも買い替えを検討するのがおすすめです。
判断に迷ったときは、モットンジャパンのカスタマーサービスセンターに相談してみてください。
📌モットンジャパン カスタマーサービスセンター
電話番号:0120-740-771
受付時間:10:00~18:00(年中無休)
※公式サイトの「お問い合わせフォーム」は コチラ からどうぞ。
こうやって「カバーなら洗えること」や「困ったときの相談先」をあらかじめ知っておくだけでも、万が一カビが発生していまった時に焦らなくて済みますね。
最後に

私もモットンを買おうと思って公式サイトを見ていたときに、「カビ」とか「湿気対策」という言葉を見つけて、「え、モットンってカビが生えやすいの?」と急に不安になったことをよく覚えています。
それまでまったく「カビが生えるかも?」なんて思っていなかったのに、注意書きがあると急に気になり始めて、当時の私も徹底的に調べまくってから購入を決めたんですよ。
でも、調べてみてわかったのは、モットンだから特別カビが生えやすいわけではなく、寝具ではカビや湿気について注意書きがあること自体は珍しくないということ。
むしろ、カビが生える理由や予防方法、もしものときの対処法まで買う前に知れたことで、私は安心して使い始めることができました。
もちろん、一度「カビ」という言葉を見てしまうと、なんとなく引っかかってしまう気持ちは分かります。
でも、ここまで読んで「これなら大丈夫そう!」と思えたなら、せっかく使いたいマットレスが見つかったのに、「カビが不安だから…」という理由だけで諦めるのはもったいないんじゃないかなと思います。
そうは言っても、実際に自分の家で使ってみないと分からない部分はありますよね。
だからこそ、まずは公式サイトからの申し込みで利用できる「90日間のフリートライアル」を使って、実際にモットンを生活の中に取り入れてみてください。
まずは公式サイトからの申し込みで誰でも利用できる「90日間のフリートライアル」を使ってお手入れの手軽さを試してみてください。
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