モットンの素材は独自開発のウレタンフォーム「ナノスリー」その特徴とは?

これはPR記事ですが直接取材・体験した信用できる一次情報を元に書かれています。

モットンは高反発のウレタンフォームでできています。

ただ、今までコイルマットレスしか使ったことがない私は、「もしかして、ソファベッドとかに入っているスポンジみたいな素材なのかな?」って思ってしまったんです。

でも調べてみたら、モットンに使われているのは日本人の体型に合わせて独自開発された、高反発ウレタンフォームの「ナノスリー」。

厚さ10cm、密度30Dのしっかりした素材で、海外製のマットレスより約20%も少ない力で寝返りができるように作られていることが分かりました。

ちなみに、1〜2万円程度で販売されているウレタンマットレスは、密度20D前後のものが一般的ですが、数字が大きいほどウレタンの密度が高いので、ヘタりにくさの目安とされています。

昔使っていたソファベッドが1~2年でヘタってしまったため心配していたのですが、「ちゃんとマットレスのために開発されたウレタンなんだ!」って、かなり印象が変わりました。

しかも、シングルサイズで7.5kgと軽いので、今使っているコイルマットレスよりも簡単にお手入れができることも、私にとっては嬉しいポイントでした。

素材は想像していたより丈夫で、お手入れも簡単となれば、残る心配は寝心地だけなんですけど、モットンってお試しできるの知ってますか?

公式サイトから購入するだけで90日間モットンを試せて、気に入らなければ返金できるんですよ。

特に、私のように初めてウレタン素材のマットレスを使う方にとって、このサービスはかなりオススメです。

90日間試せるのは公式サイト限定のサービスなので、実際の寝心地や使いやすさを試してから本格的に使い始めたいという方は、ぜひ公式サイトの一番下にある「申し込みフォーム」から手続きしてくださいね。

【公式専用1,000円OFFクーポンコード:mottonpso

マットレス本体は「高反発ウレタンフォーム」でできている

最初にお伝えしたとおり、モットンの本体は「ナノスリー」という独自開発の次世代高反発ウレタンフォームでできています。

なぜ、あえてウレタン素材なのかというと、多くの日本人は欧米人に比べて体が小さくて筋力も弱いですよね。

マットレスで寝る文化は元々欧米から入ってきたものなので、欧米人の体格を基準に作られたマットレスだと日本人に合わないことが多いんです。

そこで、モットンジャパンは日本人の体型を徹底的に研究。

理想的な寝返りをサポートするには、ある程度反発力のあるウレタンフォームがいちばん合っているという結果が出ました。

例えば、欧米の基準で作られたマットレスを使うと、筋力が足りなくて寝返りがしにくく感じることがありますが、モットンは海外製のマットレスより約20%も楽な力で寝返りが打てるように設計されています。

あと、金属のバネ(コイル)を一切使用しない「単層構造」にこだわっているのも、この反発力を最大限に活かすためです。

余計なパーツを省いて、シンプルに1枚のウレタン素材で作る方が、ウレタンの押し返す力がダイレクトに腰を支えてくれて、筋力が弱い方でもスムーズに寝返りが打てるという、素材選びから構造まで計算しつくされたマットレスなんですよ。

【モットン】公式サイトはコチラ

次世代高反発ウレタン「ナノスリー」ってどんな素材?

モットンに使われている次世代高反発ウレタン「ナノスリー」は、10年以上使える耐久性と通気性、そして赤ちゃんにも安心の安全性を兼ね備えた素材です。

耐久性について

密度には「D」という単位が使われて、数字が高いほど密度が高いことを表しています。

ナノスリーの場合は密度が「30D」。

ネットなどで販売されている1〜2万円程度のウレタンマットレスの密度はだいたい「20D」前後で、このような安いマットレスは耐久性が低くて、約1年でヘタってしまいます。

ナノスリーの場合は、単純にウレタンの密度にこだわっている訳ではなくて、第三者機関(ボーケン)によって行われた8万回の圧縮試験で、復元率96%を記録しています。

これは1日20回の寝返りを想定しても、約11年分に相当する負荷に耐えられる計算で、11年使ってもたった4%しかヘタらないということになります。

【モットン公式】耐久性テストの結果はコチラ

通気性について

ウレタンは、細かい気泡が集まって出来ている素材なんですけど、一般的なウレタンの多くは、1つ1つの気泡が独立した「クローズドセル構造」になっていて、空気や湿気が気泡の中に閉じ込められてしまいます。
身近な物だと、緩衝材かんしょうざい(プチプチ)のようなイメージです。

だけど、ナノスリーは気泡の膜を意図的に壊して穴を開けて、気泡同士が繋がっている「連通型」の構造にしているので、空気や湿気などが気泡の中に留まりにくい構造になっています。
台所にある「スポンジ」をイメージすると分かりやすいと思います。

緩衝材は押してもプチプチの中にある空気が閉じ込められていて、プチプチをつぶさないと空気が外に出てきませんよね。

でも、スポンジは握りつぶすと空気がスーッと抜けて、手を離すと新しい空気が入ってきます。

モットンは気泡の構造がスポンジと似ているので、寝返りを打つたびに気泡の中の空気が入れ替わることで、一般的なウレタンマットレスよりも湿気や匂いが溜まりにくいんですよ。

安全性について

ナノスリーは、シックハウス症候群などの原因になる「ホルムアルデヒド」の含有量がとても少なくて、専門機関(ボーケン)の皮膚刺激テストでも最高評価の「安全品」に分類されています。

一般的に、生後24ヶ月以内の赤ちゃんが使う製品はホルムアルデヒドの含有量が「16μg/g以下」という厳しい基準が設けられていて、日本の法律では「基準値以下なら販売してもOK」とされています。

ところが、ナノスリーはその数値を大きく下回る「5μg/g以下」という数値を記録。

これなら敏感肌の方や小さなお子さんと一緒に寝たい場合も安心できますね。

【モットン】公式サイトで数値を確認する

マットレスのカバーはベロア素材

モットンに付いてくるカバーの素材はポリエステル100%でできているベロア生地で、触った時の肌ざわりはしっとりして滑らかなベルベットのような感じです。

ベロアって冬は暖かくて気持ちよさそうだけど、「夏は暑くて蒸れるんじゃないかな?」「寝汗は吸ってくれるのかな?」とか。

普段、綿100%のシーツで寝ている私はちょっとだけ気になって、調べてみたんです。

そしたらやっぱり、ベロア生地は表面の毛羽が空気を溜め込むので保温性に優れているとのこと。

でも、ベースとなる生地は薄い編み地(ニットのような編み方)で作られているので、伸縮性が高くて、実は適度な通気性も兼ね備えているということが分かりました。

モットンが採用しているポリエステルベロアは、天然の綿ベロアに比べてシワになりにくくて、耐久性が高いという特徴があるので、こまめに洗濯しても痛みにくいのは嬉しいですね。

合成繊維なので熱はこもりやすいけれど、冬は付属のシーツであたたかく、夏は他社製品の冷間シーツに取り換えれば、季節に関係なく快適に眠れますね。

「ソフト・レギュラー・ハード」硬さが違っても素材は同じ

モットンには3つの硬さソフト・レギュラー・ハードがあります。

「もしかして柔らかいタイプの方がヘタりやすいのかな?」とか、「硬さによって素材が違うんじゃないの?」とか考えてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

どの硬さを選んでも、使われている素材はすべてナノスリー100%でできているので、耐久性・ウレタンの密度・通気性・安全性が変わることはありません。

特に、一般的な安いマットレスは、柔らかくするために密度を下げることがあって、結果的に「柔らかいタイプほど早くヘタる」という問題が起きがちです。

でもモットンの場合は、硬さをウレタンの密度で調整しているのではなくて、製造工程でウレタンの気泡の大きさを精密にコントロールすることで調整しています。

ソフト(140N)でも、ハード(280N)と同じ耐久試験をクリアしていますし、復元率もハードと同じ96%。

どの硬さを選んでも、「ナノスリー」の寝返りのしやすさや通気性の良さも変わらないので、安心してくださいね。

>>モットンマットレスの硬さを選ぶ

ウレタンは「水」と「日光」に弱い

ナノスリーのようなウレタン素材は「水」と「日光」に弱いので、マットレスを定期的に陰干しして、湿気や寝汗を乾燥させてあげることが大切です。

頻度は1週間に1回でOK。

もし、飲み物をこぼしたり、ペットやお子さんがお漏らしをしてしまった時は、水に浸した布を固く絞って、表面をトントン叩くようにして汚れを吸い取ったあとに、ウレタン内部に染み込んだ水分をしっかり乾かしてください。


実はウレタンフォームって、水を含むと勝手に劣化が進んでしまうという性質を持っています。

この性質を「加水分解」と言って、ウレタンが内側からボロボロにちぎれたり、ペちゃんこになったりして、二度と元に戻らなくなってしまうので、汚れを拭いたあとは内側までしっかりと乾燥させることを忘れないでくださいね。

この時、日光に当てて乾かしたいところですが、必ず風通しの良い日陰で、しっかり乾かすようにしましょう。

陰干しが難しい場合は、布団乾燥機や電気毛布の熱で乾燥させても大丈夫です。

一般的なウレタンマットレスの中には熱に弱い物もありますが、モットンは50℃まで耐えられるので、しっかり乾かしたい場合は迷わず使っちゃってください。

【モットン公式】お申込みはコチラ

まとめ

「モットンはウレタン素材のマットレス」って聞いた時に、私はなんとなく数年でヘタって、また買い替えないといけないイメージがあったんです。

でも、モットンに使われている「ナノスリー」は、約11年分に相当する耐久試験でも復元率96%。

寝返りのしやすさだけじゃなくて、通気性や安全性まで考えて作られていて、お手入れも週に1回陰干しするくらいで良いって分かって、ウレタンに対するイメージが個人的にすごく変わりました。

たしかに、今のマットレスでも眠ることはできるので、まだ買い替えなくてもいいかな…と思っていたんですが、元々私は在宅ワークで悪化した腰痛をケアしたいと思ってモットンを検討していたんです。

そう考えたら、今のマットレスで寝続けても何も変わらないし、やっぱり早めに買い替えて試した方がいいよね!って、気持ちが固まりました。

しかも、今なら公式サイトで使える1000円OFFクーポンを使えば、通常価格より安く買えるっていうのも、最終的に私の背中を押してくれました。

こちらのクーポンはいつまで使えるか公式サイトに書かれていないので、せっかくモットンを試してみようと思っているなら、使えるうちに申し込んでおいた方が「あの時買っておけばよかった」と後悔せずに済むと思いますよ。

🎁 公式サイト専用 1,000円OFFクーポン

mottonpso

ボタンを押すとコードがコピーされます。
申し込みフォームに入力して使ってくださいね!