
モットンの公式サイトを見ると、ベッドの上にマットレスを敷いて使っている人が多いみたいだけど、うちはベッドがないんですよねぇ。
「もしかして直置きじゃダメなの?」って思ったんですけど、公式サイトにしっかりと「1枚で快適にお休みいただけます。畳やフローリングの上など、ご自由にご利用ください」って書いてありました!
今のマットレスからモットンに買い替えるだけで、他に何も追加で買わなくていいならよかったー♪
モットンを直置きしたい場合、基本的には週に1回くらい壁に立てかけて陰干しすれば、快適に使えるらしいですよ。
お手入れが簡単なら、あと知りたい事としては「今使っているマットレスや敷布団と同じサイズがあるか?」ってことではありませんか?
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フローリングに床置きする時のポイント

モットンは、こまめに陰干しすることでフローリングに直置きしても快適に使えますよ。
フローリングにマットレスを直置きしたことがある人はわかると思いますが、
直置きすると、マットレスの底と冷たい床の間に温度差ができて、結露ができやすいんですよね。
マットレスのお手入れをする時に床が濡れていて、ビックリした経験があるのは私だけではないと思います。
フローリングが結露(水分)を吸収してくれればいいのですが、そうはいきません。
すると、結露によって発生した湿気が床とマットレスの間に溜まってしまって、ウレタンが柔らかくなったり、カビが繁殖する原因になってしまいうんです。
なので、モットンをフローリングに直置きしたい場合は、週に1回マットレスを壁に立てかけて、床と接していた面を乾燥させるようにしてください。
私なんかは、週1回だとやらなくなりそうなので、起きて掛布団を片付ける時に、モットンを壁に立てかける習慣を付けてしまうのも良いかもって思いました。
ちなみに、モットンは高密度なウレタンで出来ているので、フローリングの硬さが気になったり、冬にフローリングのヒンヤリ感が伝わってくることもありませんよ◎
モットンを畳の上に敷く時のポイント

畳の場合は、今使っている敷布団とほぼ同じ感覚で使えますよ。
というのも、畳に使われている「い草」には調湿・吸湿効果があって、
さっき紹介したフローリングに直置きする時より、マットレスに湿気がこもりにくいんです。
もし、薄い敷布団を使っていることで腰が痛んでいるなら、厚さ10cmの高反発マットレスに変えるだけで、底付き感がなくなって寝心地はかなり変わるはず!
フローリングよりカビのリスクは低めですが、油断して敷きっぱなしにすると畳にカビやダニが出ることもあるので、週に1回くらいは陰干しするのがオススメです。
あと、古い畳で表面が凸凹しているとモットンの特徴である「体圧分散」の効果が落ちてしまうので、できるだけ平らな場所に敷いてくださいね。
中には、敷布団を毎日押し入れに収納している方もいると思いますが、一応モットンも三つ折りして、押し入れに収納できます。
毎日の上げ下げの負担も敷布団とそんなに変わらないので、和室派の方は今の生活スタイルを変えずに、寝心地だけを簡単に改善できそうですね。
除湿シートやすのこは必要?

直置きできるのは分かったけど、「カビを防ぐために、最初からすのこや除湿シートを別で用意しないといけないのかな?」って気になりませんか?
マットレスだけ買い替えたかったのに、追加費用がかかるとなると、買うのを少し迷ってしまいますよね。
安心して欲しいのは、すのこや除湿シートは、絶対に最初から必要ではないということ。
最初はモットンだけ買ってしばらく寝てみて、必要だと感じたら後から買い足しても十分間に合います。
公式サイトが推奨しているように、こまめに陰干しすれば、追加でアイテムを買い足さなくてもカビは十分防げますよ。
すのこや除湿シートを買っても、結局マットレスの陰干しは必用ですし、
除湿シートを使う場合は、マットレスとは別に除湿シートのお手入れが必要になります。
無駄な手間や出費を防ぎたい方こそ、
モットンのお試し期間を利用して、ご自身の寝室で実際にマットレスを使ってみるのが、一番簡単に判断できると思います。
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「ベッドフレーム」や「すのこ」を使わない場合のお手入れ方法
とにかく、ウレタンマットレスは熱と水に弱いので、「定期的に陰干しする」というのが大事になります。
ただ、定期的に陰干しした方がいいのは分かったけど、実際に続けられるかと言われたら少し不安になる方もいるかもしれませんね。
でも、大丈夫!
モットンにはコイルマットレスのような金属バネが入っていないので、シングルサイズで約7.5kg。
小柄な方でも簡単に持ち上げられるほど軽くて、しかも自立しやすい硬さもあるので、壁に立てかけるのがとても楽なんです。
公式サイトが推奨しているお手入れも、この2つだけ↓
- 立てかけて陰干し:できるだけ毎日、難しければ最低でも週に1回以上、風通しのいい室内の壁に立てかけて底面を乾かす。
- ローテーション:2週間に1回くらい、上下や裏表を入れ替えると一箇所だけヘタるのを防げる。
平均15kg以上あるコイルマットレスをひっくり返したり、敷布団をベランダまで運んで天日干しする手間を考えたら、
起きた時に部屋の壁にポンと立てかけるだけで済むのは、思った以上にラクだなと私は感じました♪
マットレスをローテーションするオススメの方法

ちなみに、マットレスって1か所だけヘタらないようにローテーションしているうちに「あれ、どっちが表だっけ?裏だっけ?」って分からなくなることはありませんか?
というか、私がそうです(笑)
そんな時はルールを決めてしまいましょう!
例えば、100円ショップなどで売っている布製のシール(入園・入学準備で持ち物に貼るシール)に1〜4の数字を書いて、マットレスに貼ります。
- 表面の頭側に「1」を貼る
- 表面の足側に「2」を貼る
- 裏面の頭側に「3」を貼る
- 裏面の足側に「4」を貼る
そして、週に1回陰干しをするついでに、「1→2→3→4」の順番で数字が頭側にくるように置くだけで、一番重いお尻の負荷をきれいに分散できるので、モットンを簡単に長持ちさせることができますよ。
マットレスが届いたら、ぜひ試してみてくださいね。
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クッションフロアやカーペットの場合は?

賃貸に住んでいていて、床材がクッションフロアやカーペット場合、直接モットンを敷いても大丈夫なのかな?という方もいるかもしれませんよね。
フローリングと畳以外の床材に関しては、公式に個別の記載は見つからなかったんですが、調べてみるとクッションフロアやカーペットは、フローリング以上に湿気対策をしっかりした方がいい床材かなと思いました。
というのも、塩化ビニル製のクッションフロアは全く湿気を通さないので結露が発生しやすいですし、カーペットは湿気やホコリを吸い込んでダニやカビの温床になりやすい床材だからです。
なので、このような床材でモットンを使うときは敷きっぱなしに気を付けて、毎日しっかり立てかけて風を通すようにする。
もし心配な場合は最初から除湿シートを併用すると安心かもしれませんね。
モットンからも除湿シートが販売されているので、気になる方は公式商品ページから詳細を確認してみてくださいね。
【モットン除湿シート】詳細はコチラ
私の部屋(畳+フローリングカーペット)の場合を考えてみた
私の場合は畳の上にフローリングカーペットを敷いているんですが、この場合どうすればいいんだろうって買う前に考えてみたんです。
一応、畳の上にダニ防止シートを敷いてからフローリングカーペットを敷いているので、ダニの心配は少ないかなって。
となると、フローリングの上にモットンを直置きする時と同じように、こまめに壁に立てかければ快適に寝れるかなって思いました。
実は、今使っている三つ折りのコイルマットレスも、起きた後、敷きっぱなしにせずに陰干ししているので、私の場合はモットンに変えても今の生活スタイルを変えなくてもいいってことも分かりました!
コイルマットレスとウレタンマットレスでは違いがあるかもしれないので、お試し期間を使って除湿シートやすのこの追加購入が必要か観察してみることにしよー。
まとめ

実は私、一人暮らしを始めてから何回か引越しをしているのですが、
同じマットレスを直置きで使っても、部屋によってマットレスの湿気対策が必要な場合もあれば、全く必要なかった事もあるんです。
だから今回モットンが直置きできるか調べた時も、湿気対策って「フローリングだから絶対こうしてください」とか「畳だから絶対これは必用です」と言い切れるものではないなって。
だって今住んでいる地域や家の構造、季節や体質によっても結構変わると思うんですよね。
マットレスを買う時に、最初からすのこや除湿シートまで全部そろえなくても大丈夫な理由は、このような私の実体験も大きく関係しています。
モットンは公式サイトから申し込むことで、誰でも90日間マットレスを試すことができます。
90日間の間に、陰干しの頻度や手軽さ、ご自分の就寝環境だとどのくらい湿気がこもるのか、観察してみるのがいいと思いますよ。
もし、思ったよりもお手入れが大変だったり、すのこや除湿シートを買い足さないとカビが生えそうなら、その時に湿気対策や返品のことを考えても手遅れにはなりません。
今なら公式サイトで使えるクーポンもあるので、よかったらこの機会に気軽に試してみてくださいね。
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