【モットンの匂い】開封時にウレタン臭はする?汗・カビ・おねしょの匂い対策もご紹介

これはPR記事ですが直接取材・体験した信用できる一次情報を元に書かれています。

新品のマットレスって、開けた瞬間に独特の匂いがすることがありますよね。

私はモットンが届いたらその日の夜から使いたかったので、「匂いが気になって、ぐっすり眠れなかったらどうしよう…」って結構気になっていたんです。

でも調べてみたら、個人差はあるけど、早ければ開封してウレタンの復元を待つ間(半日程度)の陰干しで気にならなくなることが多いみたい!

使い続けるうちに気になる汗や湿気の匂いも、基本的には週に1回くらい、壁に立てかけておくだけでイイっていうのも、お手入れが簡単で本当に助かります。

「立てかける時に重くて面倒じゃないの?」って思う方もいると思いますが、モットンはウレタン素材だから思っているより軽いですよ。

サイズ別の大きさや重さは公式サイトで確認できるので、買う前に確認してみてくださいね。

そのまま公式サイトでお買い物する場合は、クーポンがあるので、もしよかったら使ってください。

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開封直後の匂いが不安なら、午前中に受け取って夜まで広げておく

普段から、匂いに敏感だったり、過去に寝具の匂いで気持ち悪くなったことがあったりすると、
「モットンが届いた当日に、匂いが気になって寝られないかも?」って気になる方もいますよね。

私も、人より匂いに敏感なので、その気持ちとってもよく分かります。

開封直後の匂いが不安な方は、モットンの配達時間を午前中に指定して、受け取ったらすぐに開封。
そのあと夜まで部屋に広げて陰干ししておくのがおすすめです。

やり方はとっても簡単↓

  • 家の中で日光が当たらない場所を見つける
    ※ウレタンは直射日光や紫外線に弱い素材です
  • 風通しの良い場所に立てかけたり、すのこの上に置く
    ※すのこが家にある場合
  • カバーを外して、ウレタンに直接空気が当たりやすい状態にする
  • 窓を開けて部屋全体の空気を入れ替える


この時、扇風機やサーキュレーターでやさしく風を当てると、マットレスの中にこもった匂いが抜けやすくなって、普通に陰干しするよりも早く匂いが消えますよ。

ちなみに、なぜ届いたマットレスによっては匂いが気になるのかというと、

モットンに使われているウレタン素材は、スポンジのように小さな空気の穴がたくさんある構造になっていて、どうしてもまわりの匂いを吸い込みやすい性質があります。

この構造は湿気を逃がしやすい反面、袋の中に長時間密閉されていると、その小さな穴の中に薬品のような匂いがこもってしまうことがあるんですって。


陰干ししている時間がない時は、開封後にマットレス全体に掃除機を丁寧にかけることで、ウレタンの中にこもった匂いを吸い出すことができます。

掃除機の排気口からマットレスに吸収されていた匂いが排出されるので、換気だけは忘れないでくださいね。

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使い続けるうちに汗や皮脂・湿気の匂いが気になった時のケア方法

帰宅して汗をかいたままベッドに寝転んだり、寝汗をかきやすかったりすると、なんとなくマットレスに自分の匂いが染みついている感じがすることはありませんか?

そういう使っていくうちに気になる匂いは、1週間に1回、風通しの良い場所に立てかけて陰干しをするだけで防ぐことができます。

「それだけ?」って思うかもしれませんが、これはモットンに使われているウレタン「ナノスリー」が空気が通り抜けやすいように作られた素材だからなんですよ。

もし、週1回の陰干しだけで汗や皮脂の匂いが取れない場合は、重曹を使ったお手入れを試してみてください。

  • マットレスの表面に重曹の粉をまんべんなく振りかける
  • 半日から1日ほど置く
  • 掃除機で重曹をキレイに吸い取る


重曹はアルカリ性なので、正反対の酸性である「汗や皮脂が原因の匂い」や「湿気が原因の匂い」を吸い取るのが得意なんです。

マットレス全体に振りかける重曹の量は、うっすら全体が白くなるくらい(100〜150g程度)でOK。

重曹は100均でも手に入って、大体どこのショップでも1袋200g以上入っているので、コストも手間もほとんどかからずにお手入れができちゃいますよ。

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床に直接敷く人や湿気が気になる人は、除湿シートの使用がおすすめ

ベッドフレームを使わずに、床や畳に直接モットンを敷いて寝る予定の方もいますよね。

私もそうなんですが、マットレスを直置きすると、マットレスと床の間に湿気が溜まって、ジメジメしたカビっぽい匂いがしないかな、、とか心配になりませんか?

そんな時は、マットレスの下に「除湿シート」を敷くのが効果的です。


湿気が少ない部屋でも、フローリングや畳にマットレスを直に敷くと、寝ている間の体温で温まったマットレスと、冷たい床との間に温度差ができます。

この温度差によって、窓ガラスに水滴がつく「結露」のような感じで、マットレスの下に湿気がたまって、なんとなくカビっぽい匂いがするなと感じることがあるかもしれません。

もしモットンを直置きする予定で、1週間に1度の陰干しも面倒になってやらなくなりそうだなぁ、、って方は、最初から除湿シートも一緒に買ってしまうのがいいですよ。

モットンからも専用の除湿シートが販売されているので、気になる方は商品ページで詳細を確認してみてくださいね。

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おねしょ・ペットが粗相した時は、すぐに拭き取ることが大切

お子さんやペットと一緒に寝るご家庭でモットンを使う場合は、おねしょや粗相があった時のお手入れ方法も確認しておきたいですよね。

何も難しいことはなくて、まずは水分が染み込まないように「乾いたタオルで素早く拭き取る」ことがすごーく大切です。

なぜかと言うと、モットンに使われているウレタンフォームは水にとても弱くて、丸洗いや水洗いができないから。

もし水分が浸透して乾燥しきれなくなると、雑菌が繁殖して悪臭の原因になるので、とりあえず気付いたらすぐに拭き取ってください。

その後のお手入れ方法も、想像していたより簡単でした↓

  • お湯で固く絞ったタオルで、汚れを叩くように拭き取る
    (できるだけ濡らさないように気を付ける)
  • 匂いが気になる所に重曹の粉を振りかけて、2〜3時間放置する
    (汚れた箇所が白く覆われて見えなくなるくらい)
  • 水分を吸った重曹が完全に乾いたら掃除機できれいに吸い取る
  • 日陰で完全に乾燥させる

このお手入れの仕方は、公式サイトでおすすめされているものです。


もしこの方法で匂いが取れない場合は、クエン酸水(水200ml+クエン酸小さじ1)をタオルに含ませて固く絞る → 叩くように拭き取る → しっかり陰干しするという方法も試してみてくださいね。

とはいえ、おねしょやペットの粗相が心配な場合は、最初から市販の防水シーツを敷くのが一番ラクだし、初日から安心してぐっすり眠れるんじゃないかなぁと個人的には思っています。

まとめ

ここまで読んで、匂い対策をするには「除湿シートや防水シーツまで用意した方がいいの?」「お手入れが面倒だったら続かないかも」と、少し面倒に思ってしまう方もいるかもしれませんね。

でも、モットンは最初からあれこれ揃えないと使えないマットレスではないんですよ。

開封直後に風通しのいい場所で広げておくのも、匂いが気になる人だけの特別なお手入れではなく、
圧縮されたモットンを元の厚みに戻してあげるために、みんなが最初にやることです。

その時にウレタン特有の匂いを少し感じることはありますが、気にならなければその日の夜から寝てしまって大丈夫。

除湿シートや防水シーツも、マットレスを床や畳に直接置きたい方や、お子さん・ペットと一緒に寝る方が、必要だと感じた時に買い足せばいいアイテムです。

基本的には、お布団を干すタイミングやシーツを洗う時に、壁に立てかけておけば、匂いが気になることはありません。

もし、今も開封後の匂いが不安で購入を迷っているなら、
とりあえず午前中の日時指定で注文しておいて、届いたら夜まで広げておいてみてください。

匂いが完全に消えたと感じるまで個人差はあるかもしれませんが、匂いは必ず取れます!

できるだけ早くモットンで快適に眠りたい人ほど、早めに注文してしまうのが良いですよ。

よかったら公式サイトで使えるクーポンもあるので、コピペして使ってくださいね↓

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