モットンマットレスは薄いけど1枚で使える?厚さ10cmでも底付き感がないか調べてみた

これはPR記事ですが直接取材・体験した信用できる一次情報を元に書かれています。

元々私は部屋を広く見せるために、厚さ約25cmのコイルマットレスを直置きして使っていました。

購入前にネットで調べてみたところ「モットンは厚さ10cmでも1枚で使える」と分かって一安心。

ただ、購入しようと公式サイトを覗いてみたら、厚手のマットレスやベッドの上にモットンを重ねている写真が多くて「やっぱり薄いから1枚では使えないのかな?」と心配になってしまったんです。

それでもう一度調べ直してみたところ、やっぱり1枚で使えることが分かりました。

【モットンが1枚で使える理由】
・寝具では厚さ10cm以上は、1枚使いできるマットレスとして扱われる
・密度30Dの高密度ウレタンを使用している
・適切な硬さを選べば、高反発ウレタンが体を支えて底付きを感じない

つまり、厚さが10cmしかないからといって、下にもう1枚マットレスが必要ということではないんですね。

私と同じように、床や畳の上にモットンを直接敷いて寝たい方も、薄さについてはそれほど心配しなくて大丈夫です。

ただ、モットンは自分の体重に合った硬さを選ぶことが大切。

硬さが合っていないと体が必要以上に沈み込んで、底付きを感じる原因になるので、購入する時は公式サイトにある硬さの目安を確認して選んでくださいね。

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モットンは厚さ10cmと薄くても1枚で使える

一般的なベッド用マットレスの厚さは約20cm~30cm。

モットンは約半分の10cmしか厚みがないので「こんなに薄いのに、本当に1枚だけで寝られるの?」とと不安になるのも当然です。

ただ、公式サイトにも書かれているように、モットンは別のマットレスや敷布団を下に敷かなくても、1枚だけで快適に眠れるように作られています。

📌薄さ10cmでも快適な理由
・ウレタンの密度が高い(数値でいうと30D)
・体重に合わせて適切な硬さを選べば、体が床まで沈み込まない
・8万回の物理圧縮試験をクリア。優れた耐久性&高い反発力でヘタりにくい


ちなみに寝具業界では、厚さ3〜5cmほどの薄いウレタンは「トッパー」と呼ばれて、今使っているマットレスや敷布団の上に重ねて使うものに分類されます。

そして厚さ10cm以上になると、1枚で使えるマットレスという扱いになります。

つまり、モットンは厚みが10cmある=1枚で使えるマットレスに分類されるということですね。


ポイントは自分の体重に合った硬さを選ぶこと。

体重に合った硬さを選べば、たとえ体重が81kg以上の方でも底付き感を感じることなく、10cmの厚みでもしっかり体を支えてくれますよ。

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公式サイトでマットレスを重ねた写真が使われているのはなぜ?

公式サイトを見ると、厚いマットレスの上にモットンを載せている写真が多く使われているので、「やっぱり1枚だけでは薄いのかな?」と感じてしまいますよね。

ただ、公式サイトにマットレスを重ねて使っている写真が掲載されているのは、モットンが薄いからではなくて、高さを出すために厚手のマットレスに重ねても使えるというのを伝えたいのかな?と私は思います。

💡モットンを重ねる時のポイント
モットンを乗せる寝具が柔らかすぎないことが大切です。
柔らかいマットレスやヘタった敷布団の上に重ねると、モットン本来の良さを感じることができなくなるので気を付けましょう。


ではなぜ、私がこのような仮説を立てたのかというと、腰痛持ちの人にとって、寝起きの立ち上がりやすさってものすごーく重要なんです。


少し話は逸れますが、人間って体の構造上、床からある程度の高さがある方が立ち上がりやすくて、その高さというのが、座った時に膝の角度が90度になる40cm~45cm。

モットンを直置きした場合の高さは床から10㎝なので、床に座った時と同じ状態から、腰をひねって手をついて「よっこいしょ」と立ち上がらないといけません。

この動きは、想像以上に膝や腰の負担になります。


モットンは腰痛対策マットレスですから、効果を最大限に発揮するために1枚で使ってほしいと伝えつつ、1枚で使ったことで逆に腰を痛めてしまうくらいなら、厚めのマットレスの上に敷いて立ちやすい高さを確保する。

「こういう使い方もできますよ」と実例を見せているような印象を公式サイトから受けました。


サイトをよく見ると、和室っぽいお部屋で、畳みの上にモットンを敷いている方の写真も掲載されています。

画像引用元:モットン公式サイト



つまり公式サイトの画像は、モットンを1枚でシンプルに使いたい人も、他の寝具に重ねて高さを出したい人も、自分に合った使い方を選べますよという意味が込められているのではないか。

私はこの理由が一番しっくりきました。

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「1枚使い」と「重ね使い」実際に多いのはどっち?

厚さ10cmでも薄いと感じることはないと分かったところで、「じゃぁ、実際に1枚で使ってる人ってどのくらいいるの?」と気になったので調べてみました。

なお、こちらはあくまで独自調査なので、参考程度に見ていただけたら嬉しいです。

🔍調査方法

・対象:楽天市場のモットン公式ショップ(モットンジャパン公式ショップ)に寄せられた購入者レビュー。
・集計方法:上から順番にレビューを読んでいき、「直置き」「ベッドフレームやすのこの上に1枚で敷く」「マットレスや敷布団の上に重ねる」「不明」の4つに分類したうえで集計しました。


そして集計結果がこちら👇

💡集計結果
・畳やフローリングに直接敷いている(直置き):50%
・ベッドフレーム・すのこの上に1枚で敷いている:25%
・今のマットレスや敷布団の上に重ねている:25%


全体の75%がモットンを1枚だけ床やベッドフレームに敷いて寝ていて、そのうちの半数が床や畳へ直置きして寝ているという結果になりました。


レビューを読んでいても 「厚さ10cmでも底付きを感じることなく快適に眠れる」という声が多くて、下に何も敷かなくても薄さを感じることなく、快適に眠れている様子がうかがえますね。

また、体重85kgの方が、ハード(280N)を床に直接敷いて「厚みと弾力があり、床の硬さを1ミリも感じない」と書いているレビューもありました。

引用元:楽天 みんなのレビュー


体の大きい方でも適切な硬さを選べば1枚で大丈夫なんだと知れて、こちらのレビューは私の中で特に印象に残っています。


実際にモットンを使っている方々のレビューからも、モットン1枚で使うのが主流で、底付きを感じることもないと分かったので、これ以上薄さを心配する必要はありませんね。

今のマットレスや敷布団からモットンに買い替えようかなと考えていた方も、高さを出すためにモットンを重ねて使いたい方も、自分に合った方法で使ってみてください。

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最後に

モットンはパっと見た感じ薄くて心配になるけど、厚さはマットレスに分類される10cm。
底付き感もありません。

ただ、1枚で使えることは分かっても、「じゃあ実際の使い心地はどうなんだろう?立ち上がるのが大変だったりしないのかな?」というところまでは、数字だけでは想像しにくいですよね。

今使っている寝具によっては、10cmだと低く感じる人もいれば、反対に今のマットレスに重ねた時に、床からの距離が高くなりすぎないか気になる人もいると思います。

だからこそ、自分が使いやすい高さになるように置き方を調整できるのがモットンのいいところ。

私も最初はモットンだけを床に敷いて寝ていて、底付きを感じることもなく眠れていたのですが、腰痛がひどい時に立ち上がるのが辛くて、今はすのこベッドの上にモットンを直接敷いて寝ています。

これって実際に使ってみたから分かったことで、しかもモットンが薄いかどうかはあまり関係なくて、最終的に自分にとって使いやすいかどうかが大事なんだなって思ったんです。

薄さの問題はクリアしているので、ひとまずモットンを取り寄せて実際に寝てみて、そのまま1枚で使えそうなら使う。

もし「もう少し高さがあった方が楽だな」と感じたら、その時に置き方を変えれば問題ありません。

公式サイトから申し込めば90日間(約3ヶ月)じっくり試せるので、自分にピッタリの使い方ができるか、あなたも試してみてくださいね。

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