
モットンを使う前、私は15.5kgあるコイルマットレスを床に直接置いて寝ていました。
ただ、直置きの場合、湿気対策のために定期的にマットレスを動かしてお手入れしないといけないんですけど、引きずって移動させるだけでも「よいしょっ!」と掛け声をかけたくなるくらい重くて大変だったんです。
でも、モットンなら、シングルで約7.5kg、セミダブルで約9.0kg、ダブルでも約10.7kg。
しかも、お手入れ方法を確認したら、陰干しは壁に立てかけるだけでいいし、掃除やローテーションも床やベッドの上を滑らせるように動かせばOK。
普段のお手入れではマットレスを持ち上げて移動させる必要がないんですね。
元々はデスクワークで腰を痛めたのをきっかけにモットンへの買い替えを考えていたので、重さはあまり気にしていなかったんですけど、「これなら今までよりずっとお手入れがラクになるじゃん!」と思って試してみることにしたんです。
実際に使ってみたら、今までのように「よいしょっ!」と掛け声をかけなくても、マットレスの移動やローテーションができて感動しました。
もちろん、ひとりで持ち上げられるかは、マットレスの大きさや腰の状態によっても違うので、まずは実際に取り寄せて、使ってみるのが一番。
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お手入れの際にどのくらいの頻度で持ち上げる必要がある?
腰痛対策のためにモットンを買うのに、陰干しや掃除のたびに重いマットレスを持ち上げて、腰に負担がかかることになったら、ちょっと嫌ですよね。
でも、普段のお手入れでモットンを抱えて運ぶような場面はほとんどありません。
というのも、モットンは壁に立てかけたり、床やベッドの上を滑らせてずらしたりするだけで、普段のお手入れができるからです。
実際にどんなときに動かすのかというと、
- 陰干し:
湿気を逃がしたいときは、室内の壁に立てかけるだけ。ベランダまで運んで天日干しする必要はありません。 - 掃除:
床やベッド周りを掃除するときも、壁に立てかけたり、横にずらしたりすれば掃除する場所を空けられます。 - ヘタれ防止のローテーション:
3〜6ヶ月に1回程度、頭と足の向きを入れ替えるときも、床やベッドの上で滑らせるように回転させればOK。
実際に楽天市場の購入者レビューを見てみると、慢性腰痛がひどくなったことをきっかけに、モットンのセミダブル(約9.0kg)を購入した方がいました。
その方は「壁に簡単に立て掛けることが出来ます」と書いていて、毎朝マットレスを立てかけて湿気対策をしているそうです。
引用元:楽天市場みんなのレビュー
腰痛に悩んでいる方でも、毎朝ひとりで9kgのマットレスをお手入れできているというのは、購入を考えている方にとって参考になりますね。
もし欲しいサイズが決まっているなら、届いたあと「想像以上に重すぎてお手入れが大変!」とならないように、最後に重さだけチェックしておくといいですよ。
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お手入れのしやすさは重さだけで判断できない
モットンはシングルで約7.5kg、ダブルでも約10.7kgなので、20kg以上あるベッド用マットレスと比べるとかなり軽く見えますよね。
でも、実際に動かすのは自分の身体より大きなマットレス。
「この大きさをひとりで動かせるかな?」というのは、やっぱり気になるところだと思います。
モットンはどのサイズも長さが約195cmあって、横幅が最大で43cm違うので、シングルとダブルでは体感的に動かしやすさが結構変わります。
なぜかというと、同じ重さの物でも、大きさや取っ手の有無、動かす時の姿勢によって、体にかかる負担が違うから。
例えば、10kgのお米の袋なら両手で抱えて持ち上げられますが、約2mあるマットレスは、たとえ折り畳んだとしても、お米と全く同じように持ち上げることはできませんよね。
💡実際にモットンのサイズ別の重さと横幅を比べてみましょう。

こうして文字と図を使って比べてみると、実際にモットンを使い始めた時のことをイメージしやすいですね。
もちろん、先ほどお伝えしたように、普段のお手入れではマットレスを抱えて運ぶ必要はありません。
ただ、シングルとダブルでは横幅が43cmも違うので、同じように壁に立てかけるだけでも、扱いやすさには差が出ます。
購入するサイズが決まっている方は、重さだけでなく横幅も確認して、寝室で立てかけたり、向きを変えたりする場面を想像してみてくださいね。
モットンの公式サイトでもサイズ感を確認できますよ👇
お手入れの時、腰に負担がかかりにくい方法はある?
重さという意味では、シングルサイズが一番軽くて扱いやすいけど、どうしてもセミダブルやダブルが欲しい時は諦めないといけないのでしょうか?
いえいえ、そんなことはありません。
サイズが大きいマットレスのお手入れをする時は、マットレスをなるべく身体に近づけて動かしたり、膝を軽く曲げて持ち上げたり、腰だけをひねらずに体全体を使うように移動させることで、腰への負担を減らせます。
というのも、同じ重さのものでも、持ち上げるときの姿勢や身体の使い方によって、腰にかかる負担が変わるから。
実際に、厚生労働省の腰痛予防に関する指針でも、荷物を扱うときの姿勢に気をつけることが大切だとされています。
実際にモットンのお手入れをする時には、次の3つのポイントを意識してみてください。
また、ダブルサイズのように大きなマットレスを動かすときや、腰の調子が悪い日は、無理にひとりでお手入れしようとせず、誰かに手伝ってもらうのもいいと思います。
腰に負担がかからない重さというのは、人によって違いますからね。
実際に一人でお手入れできるか試してみたい方は、モットンの公式サイトから購入すると、90日間自宅でモットンを試せるフリートライアル制度を利用できます。
期間や条件などがあるので、気になる方は公式サイトで確認してみてくださいね。
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最後に

15.5kgのコイルマットレスを使っていた頃の私は、マットレスのお手入れをするたびに、ちょっとした力仕事をしているような感覚でした。
でも、実際にモットンに買い替えてみて感じたのは、「マットレスが軽いって、ただ持ち上げやすいというだけじゃないんだなぁ」ということです。
今までは気合いを入れて動かしていたマットレスが、以前よりずっとラクに動かせる。
たったそれだけのことだけど、何年も使い続ける物だからこそ、この違いは大きいと思うんです。
まぁよく考えてみたら、私がモットンを買おうと思った一番の理由は、お手入れをラクにしたかったからではなくて、腰痛をきっかけにマットレスを見直したかったからなんですけどね。
お手入れがラクになったのは、思いがけずついてきた嬉しいおまけでした。
もちろん、お手入れのしやすさも大切だと思います。
ただ、モットンは抱えて持ち運ばなくても、壁に立てかけたり、滑らせたりするだけで普段のお手入れができます。
もし今の寝心地に不満があったり、私のように腰痛をきっかけにモットンへの買い替えを考えているなら、「自分ひとりでお手入れできるかな?」という心配だけで諦めてしまうのは、ちょっともったいないかな…と思うんです。
せっかく寝心地を見直そうと思ったのなら、その気持ちを大切にして、公式サイト経由で申し込むと利用できる「90日間のフリートライアル制度」でモットンを試してみませんか?
実際に試してみると、想像だけでは分からなかったことがたくさん見えてきますよ。
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